MAC OSX 10.7.x でUSB-Serialを使う覚え書き

ネットワークエンジニアの必需品、USB-SerialケーブルのドライバがOSX10.6で認識していたモノも10.7で認識されなくなっている。対処法の覚え書きです。
この対処法は、ATEN UC232Aドライバーで動くUSB-Serialケーブルを対象にしています。

今回使用したモデル: USB-CVRS9

1. ドライバのDL
ここからmd_PL2303_MacOSX10.6_dmg_v1.4.0.zipをDL。

2. 上記をインストール。

3. パラメータの編集
ターミナルよりsudo -sで管理者になり/System/Library/Extensions/ProlificUsbSerial.kext/Contents/Info.plistをviで編集。
このファイルが無い場合は、2. のドライバインストールが成功していないかも。
[変更個所]
27行目 前<key>067B_2303</key> 後<key>0557_2008</key>
40行目 前<integer>8963</integer> 後<integer>8200</integer>
42行目 前<integer>1659</integer> 後<integer>1367</integer>

4. ゴミ処理
以前に別のドライバをインストールしていたなら、削除。
(例)/System/Library/Extensions/UC-232AC.kext
rm -Rf
/System/Library/Extensions/UC-232AC.kext

5. 再起動

6. 使用してみる。
このコマンドで使用できるはず。

screen /dev/cu.usbserial 9600

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Cisco IP Phone 7940をAsterisk1.6.xで使う

Cisco IP Phone 7940はCall Manager用ですが、ハンドセットにSIPファームウェアをインストールすれば、SIPフォンとしても使用できるようになります。
以下、手順の覚書。

●準備するもの
・TFTPサーバ
(Asteriskサーバで併用)

・DHCPサーバ
(今回はWIndows2008を使用、LinuxやCiscoでも可)

・ハンドセットのファームウェア
(P003-8-12-00 ※CiscoのサイトからDLするかしかるべきサイトから取得)

・設定ファイル
(ハンドセット起動時に読み込ませるファイル)

●構成
今回の構成は
Asterisk Server1.6.x /TFTP Server (192.168.2.230)
DHCP Server (192.168.2.240)
Cisco IP Phone 7940G (DHCPでIP取得、120台)
オーストラリア在住なので、Time Zoneやその他の設定が豪州用になっています。

●TFTPサーバの準備
Asteriskサーバにて、YUMでTFTP-SERVERを取得。
# yum install -y tftp
# yum install -y tftp-server

起動するように修正
# vi /etc/xinetd.d/tftp
前)disable = yes
後)disable = no

ログを出力するようにする
前)server_args = -s /tftpboot
後)server_args = -s -v /tftpboot

xinetdの再起動でTFTPがアップする
# service xinetd restart

●DHCPの準備
今回はWin2008 R2で設定しましたが、2003や2000もほぼ同じ手順です。
DHCPにOption150を追加します。Polycomなどのハンドセットで使用するOption66は既存ですが、CiscoのOption150は存在しないので、追加する必要があります。

Start > Administrative Tool > DHCP

IPv4のところで右クリ > Set Predefined Options

Add で新規オプション追加
Name: Cisco FTP
Data type: IP Address
Code: 150
Description: 適当に

作ったオプションを適用
Scope Optionを選択 > 右クリ Configure Option > Option150にチェック入れて / IP AddressにTFTPサーバのIPを入力

これで、DHCPの設定は終了。CiscoハンドセットがDHCPからIPを取得するとTFTPサーバの情報も取得し、設定ファイルを読み込むようになる。

●設定ファイルの配置
TFTPサーバの/tftpboot/に以下のファイルを設置

※これらはファームウェアです。
OS79XX.TXT
P003-8-12-00.bin
P003-8-12-00.sbn
P0S3-8-12-00.loads
P0S3-8-12-00.sb2

※これらは設定ファイルです。
dialplan.xml (4桁プッシュ後3秒で発信とかの設定)
RINGLIST.DAT (リングのデータ)
ringlist.xml (リング設定)
SIP<ハンドセットMacAddress>.cnf (ハンドセット固有の設定)
SIPDefault.cnf (SIP共通設定)
XMLDefault.cnf.xml (共通設定)

●ハンドセット、ファームウェアのアップグレード

ハンドセットを#をプッシュしながら起動
画面が分かったら、123456789*0#をプッシュ。
設定を破棄するか確認されるので、2をプッシュ。
VLAN設定を探しに行く ※結構時間かかる
IP取得する
TFTPサーバに自動アクセス
OS79XX.TXTを読み込み、どのファームウェアに更新するか判断
P003-8-12-00.bin/P003-8-12-00.sbn/P0S3-8-12-00.loads/P0S3-8-12-00.sb2を読み込みファームのアップ開始

※TFTPの動きは、 #tail -f /var/log/messages でライブで見られます

ファームアップが終わると自動再起動
最初の再起動でSIP情報を読めない場合があり、Asterisk にRegiできない現象があります。
その場合は、ハンドセットを再起動する。2回目の再起動ではほぼRegi成功する。

ハンドセットの再起動は、”6″、 “*”、 “<Setting>” の3つのキーを同時に押す。

以上

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最近撮った写真 (Vivid Sydney 2011)

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オーストラリア NSW州 車検 (Reg)更新 覚書


NSW州のレジ更新の覚書です。なるべく安く早くする方法。

日本は2年に一回ですが、AUSは毎年です。日本のように自動車重量税はありませんが、自賠責保険と更新料金が発生します。そのうち保険は交渉次第で安くなります。
レジ更新に必要なモノは下記の3つ。
・Authorised Inspection Station e-Safety Check Report (ピンクスリップ)
・Compulsory Third Party Personal Injury Insurance (グリーンスリップ)
・Certificate of Registration (車検証)
実際にはピンクスリップ以外はインターネットでオンライン処理できます。

1. グリーンスリップ:
レジが切れる1ヶ月くらい前に保険会社(NRMAかAAMI)から保険更新の連絡が郵送で送られて来ます。私の場合は、NRMAから更新の案内が郵送されてきましたが、693ドル/年でした。これは、車の車種によって値段が変わります。
そこで、AAMIに電話(13 22 44)して、もっと安くならないか交渉しました。ドライバーの年齢や任意保険に他で入っている等の情報を伝えて結局499ドル/年でした。もっと値切れるかもしれませんが、NRMA より200ドル安いので、ここで同意。プレート番号と住所を伝えて、グリーンスリップを郵送してもらいます。届いたらオンラインでクレジットカード支払いをします。数日後に支払い済みと記載されたグリーンスリップが郵送されます。
※保険会社は保険料を支払い済みである事をRTAのシステムに登録します。

2. ピンクスリップ:
最寄りの自動車整備工場に車を持ち込み、レジ更新の為のSafety Checkを依頼します。ショップによって審査基準はバラバラで、新しい車の場合は、自動車を持ち込まなくてもパスさせてくれるショップもあります。K-Martの整備工場などは比較的良心的です。料金はチェックだけなら30ドル前後です。あるショップでパスしなくても他ショップで問題なくパスする場合もあります。
勝手にいろいろ部品交換したり、高価なオイルを売りつけるショップもあるので、注意しましょう。
パスしない項目があった場合は、2週間以内に修理して持ち込めば無料で再チェックしてくれるはずです。
すべての項目をパスするとショップはRTAのサイトにパスした旨を登録します。
又、ピンクスリップ(以前はピンクでしたが現在は普通のプリントアウトした紙)を発行してくれます。

3. 更新:
レジが切れる1ヶ月くらい前にRTAから車の所有者に翌年用のステッカーと車検証が郵送さてきます。それには、更新料金が記載されています。普通車で300ドル前後でした。RTAのサイトでクレジットカード支払い可能です。
この支払いをするときは、上記1.と2.は済ませておくと良いでしょう。
RTAのコンピューター上に保険支払い済み、Safety check済みというステータスになってから最後に更新するのが一般的です。

2000年のToyotaセダン(3.0L)で、かかった費用
自賠責 499ドル
Safety Check 30ドル
更新 313ドル
合計:842ドル

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オーストラリアで子供を公立小学校に入れる方法

前提条件: 親が有効なビザを取得している事(観光ビザでも可)、オーストラリアの銀行に口座があること、80万円の学費が支払える事

○住む場所の近くに学校があるか確認する。
GooglMapで近所のPublic Schoolを探すします。私立や関係ない学校もヒットするので、公立小学校を探します。

○直接学校に出向きます。
小学校のオフィスに行きます。そこでInternational Studentの申請をお願いしますというと書類を一式もらえます。
通常はPDFで書類をダウンロードできるサイトのURLを教えてくれるだけです。

○書類の作成
住所氏名と子供の情報を記載する書類を作成。英語がネーティブでは無い子供はESLの欄にチェックする。
日本の予防接種の履歴を英訳したものを作成。
親と子のパスポートのコピーを用意。
親のVisa(Student VisaやBusiness Visaの場合はE-Visaの結果をプリントアウト)
学校からもらった用紙に主治医の連絡先を記載(近所の病院に行って一度診療が必要)
住所を証明できる物(アパートの契約書等)を用意。

○校長先生の許可
上記で作成した書類を小学校に持って行き、書類審査後、校長先生の許可を得てスタンプを押してもらう。

○教育委員会への許可
上記で校長のスタンプを押した書類と上記でダウンロードした書類(支払い情報の書類等)を8千ドル(1年間の学費は約80万円)の小切手と一緒に郵送で教育委員会に送る。

○登校許可
連絡事項があれば、2,3日中に教育委員会から電話で連絡があります。なにもなければEメールで登校許可が送られてきます。

○登校前に
上記の登校許可は同時に学校側にも送られています。
念のためEメールで受け取った登校許可証を学校に持っていきます。すると通常のユニフォームとスポーツユニフォームを購入する案内をしてくれます。

○初登校
ユニフォームが揃えば後は登校するのみです。オーストラリアの学校は給食が無いので毎日お弁当を持たせるか校内のショップで購入します。
英語がネーティブでは無い子供は通常クラス以外にESLといって英語習得クラスを無料で受講できます。

○追記
学校は通常、9時から15時までです。日本とは治安状況が違うので、親が送迎をします。11歳以上は一人で登校できます。
シドニーなど大きな都市は移民者が多いため、90%がInternational Studentという学校もありますので英語が多少出来なくても大丈夫です。
到着後、手続き等に10日以上は必要です。親がいろいろ手続きしている間、11歳以下の子供を一人で家で留守番させるのは違法ですので、気をつけましょう。

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イスラエル旅行 ヒンノムの谷


当時はゴミ捨て場とされており、火が絶えることがなかったヒンノムの谷。現在でも谷の形状は残ってますね。


これはダビデの都市入り口とされていますが、ヒンノムの谷とヒゼキヤのトンネルに入場するための入り口に位置します。

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イスラエル旅行 ヒゼキヤのトンネル


本日のトンネル内水位が表示されています。この女性は困っています。


いよいよトンネル入り口です。洞窟のようなところをどんどん降りていきます。


大人がやっと通れるくらいの水路です。当時の建築技術ではスゴイ事だったらしいです。ヒゼキヤという王様はスゴイです。


トンネルを抜けると、イエスが奇跡をされたとされるシロアムの池があります。
しかし最近の考古学発見でシロアムの池はこの場所では無く違う場所だった事が確認されています。

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イスラエル旅行 カペルナウム


カペルナウムにやって来ました。


これはオリーブオイルを絞る道具だそうです。


当時イエスや弟子たちが公演を行ったとされる会同です。


このカペルナウムの会同は残っているものではかなり大きいものだそうです。

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イスラエル旅行 ガリラヤ湖


ガリラヤ湖にやって来ました。


ツアー用の船に乗り込みガイドさんが説明してくれます。


使途ペテロがこのガリラヤ湖の漁師でした。


船員が当時の釣りを再現してくれました。 魚は掛かりませんでしたが・・


船上ではみんなで踊ったり歌ったり♪

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イスラエル旅行 エルサレムの壁


エルサレム市はこのように壁で囲まれていて厳重に閉ざされている。彼らにとって敵であるパレスティナ人を侵入されない為、また聖地を守るためである。聖書を尊重するユダヤ教徒やイスラム教徒(アラブ系)の侵入は問題ない。

通行するには、マシンガンを持った兵士の検問を受ける必要がある。タクシーでこの検問を通過するときは、ドライバーがユダヤ人やアラブ人なら良いがパレスティナ人ドライバーの場合はひどい目にあうので、注意が必要。

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